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昔乗っていた バイク編

20070604195502.jpg

RGV250Γ(ガンマ)遙か20年前の話。
airtouring003.jpg

それまで4ストロークのバイクを乗り継いでいたのですが、当時流行始めたレーサーレプリカ、一度は2ストに乗ってみたいと密かに思っていました。
ちょうど2輪のレースではケビン・シュワンツがRGV500Γで活躍し、RG250Γも出てはいたのですが、何しろ派手、しかもガンダムチックでとても乗る気になれません。
そして国内レースで辻本選手が黒を基調とした渋いSCICKカラーのRGV500Γで活躍、そしていよいよそのレプリカが発売されたのです。
これは期とばかりにすぐに購入、当時VΓは話題性もあって大変人気になりました。発売後すぐに乗っていた私は信号待ちで他のライダーから良く話しかけられたものです。

おっと、写真の説明は後で。

airtouring001.jpg

さてそのバイク、解ってはいましたが改めて乗ってビックリ。
まずラジアルタイア。当時のバイクタイヤは断面が丸い普通のタイヤでした。ところがラジアルは扇型だったのです。
以前のバイクはコーナーで自分で車体を傾け、バランスを取りながら曲がるのですが、今度のバイクは見えない棒で支えられているがごとくスッと曲がってしまい、大変安定していました。おかげで腕が何倍も揚がったかのような錯覚に陥ります。普通のバイクに乗り変えると全く上がってない...(ーー;)

そして何と言ってもその馬力。
たかが250ccで45馬力。
フル加速すると前輪が浮き上がり、身体で押さえ込まねばならない程です。車で言えば当時のフェラーリと同等かそれ以上の加速力があったと思います。
しかも2速から3速に上げる頃には既に80km以上出でしまい、都内では2速までしか使えません。
と言って低速でばかり走るとプラグがカブるし...燃費も車並の10km/リッター...(ーー;)
airtouring002.jpg

そんな性能とカッコばかりが飛び出た、実用的でないバイクでしたが、無謀にも相方との北海道ツーリングへ連れ出しました。
airtouring004.jpg

スポンジ1枚のシートと長距離には辛い前傾姿勢は結構きつかったですが、それを忘れる位北海道を走るのは最高に気持ちよかったです。
当時のミツバチ族(本州から夏に北海道へ来るライダーの俗称)はフェリーで2日以上掛けて渡るのですが、仕事が忙しかった自分たちは時間の節約という事で、自分たちの乗る飛行機にバイクも積んで行きました。
それが上の写真。
コンテナに収納されている時と機内に積み込む時の様子です。

羽田から僅か2時間後に釧路湿原のど真ん中を走っている、そんなギャップがとても面白かった記憶があります。
走り始めて2.3日後には、空気でその後の天気の予想が付く程感覚が鋭くなり、そんな感覚もとても新鮮でした。
今では大変良い思い出です。
その後子供が出来た事をきっかけに2輪から4輪へ。
それはまた別の機会にお話しします。


と、こんな事を書いていると、またバイクのムシが騒ぎ始めてしまいました。(^^ゞ

Comment

ううう・・・

GWに見せていただいた写真だ~♪
でも・・・ママのお顔がモザイクですね~。
次はハワイの写真でもおねがいします♪

ゆうこさん、ども!
今回はバイクだけの写真が無かったのでママも写っているのですが、ホントは昔の写真あまり出したくないんですけど...

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